ミース・ファン・デル・ローエ の作品
バルセロナチェア
1929年バルセロナ万博のドイツ・パビリオンを設計した際に、国王のためにデザインされた椅子であり、バルセロナチェアは20世紀の王様の椅子と言われています。
この作品は、古代の力の象徴とされていた“ハサミ”の形をモチーフとした脚部の偉大な美しさと、単純な形で最大の快適さを得ることを目的とされており、X形に組み合わされた金属フラットバーのフレームにクッションをのせるようデザインされています。
彼の名言「神は細部に宿る」を体現した作品に仕上がっています。
サイズスペック
W75×D75×H75cm
素材
厚手セミアニリン本革
スチールメッキ仕上げ
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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オススメ度 3.5点
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