【これ以上のお値下げはいたしかねます こちらのお品に関しては予告なしの処分も検討しておりますので購入はお早めに】
瀬戸で江戸時代から続く瀬戸本業窯は、現在七代目水野半次郎さんが窯を守っておられます。
当代の父である六代目は、民芸運動を提唱した柳宗悦などと深く交流してきました。
民芸のこころに共鳴した暮らしに根差す焼物作りに徹し、作品は高く評価されてきました。
父は、故六代目水野半次郎さんの作品を多く所蔵しております。
普段使いしている半次郎さんの食器は丈夫で、使いやすく重宝しています。
こちらの大鉢は
瀬戸焼伝統の黄瀬戸釉が器全体に掛けられて、縁の指跡にアクセントして緑釉が効果的に付けられた先代水野半次郎の渾身の大作で未使用です。
(短時間飾っていたことあり、出品にあたり軽く水洗いしました 器の表面に値札シールを剥がしたあとが取れません)
全国的に知られた瀬戸焼の中で、雑器とされてきた器を民芸作品に引き上げたのは六代目の業績です。
素朴で上品な作品からは作者の粋な人柄が偲ばれます。
飾り皿としても、普段使いの皿としても
使用しているなかで
食卓や部屋を暖かく見せてくれると思います。
素人が保管した物ですので、購入検討にあたり疑問点ありましたら質問いただけたら幸いです。
ちなみに元値は五万円+税のお値段です。
サイズはおおよそで
直径33.5センチ×高さ10センチくらいです。
半次郎さんの作品は底のところが黒ずみやすいです。
すでにすこしばかり黒ずみがあります。
気になる方は、こんご洗ったときに早めに水気を拭き、よく乾かして保管下さい。
6代目半次郎さんの作品は
ほかに小皿、徳利を出品しています。
民芸品
工芸品
瀬戸焼
作家もの
作家物
陶芸家
窯元
バーナードリーチ
濱田庄司
河井寛次郎
芹沢銈介
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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