ロシア製BOCTOK ボストーク
アンフィビア自動巻き腕時計
加坪屋なら送料無料&包装無料でお届け!BOCTOK(ボストーク)の歴史
ロシアウォッチは80年代後半に大きなブームがありました。
流行に敏感なセレクトショップなどが、当時としては珍しいロシア製時計として
販売を始めてボストークやポレオット、ラケタなどのロシアウォッチが、店頭に並んでいました。
その中でも、ボストークとポレオットは、ロシアウォッチを引っ張ってきた大御所ブランドです。
ロシア語で「東方」を意味するBOCTOK(ボストーク)は、1948年からソ連最大規模の
チストボル時計工場で生産が開始されました。ソ連初の有人宇宙計画(ボストーク・ミッション)
に敬意をはらってボーストークと名付けられました。
1965年になるとボストークは、ソビエト国防省の納入業務を開始し、
それがソ連軍用の「コマンダスキー」です。
コマンダスキーという名前は、ロシア革命後の1918年に生まれた赤軍艦隊に由来。
陸、海、空を合わせた総称になります。
「ボストーク・コマンダスキー」が、90年代に世界市場にも進出。
荒削りなケースフォルムや、戦車などのイラストが入った文字盤などインパクトある
デザインと無骨な仕様で時計マニアだけではなく、流行に敏感な方や珍しい時計を求めている方
などに、支持された腕時計です。200m防水のBOCTOK ボストーク
アンフィビア自動巻きロシア製BOCTOK(ボストーク)アンフィビア自動巻き腕時計です。水陸両用と名付けられたモデルです。店長のひとこと80年代後半に、日本でもブームになったロシアウォッチ。その代表メーカーであるBOCTOK(ボストーク)が入荷してきました。当時のロシアウォッチをご存じの方であればわかるとは思いますが、当時の比べると質感はかなりアップしております。それでも、ロシアっぽさの荒削り感は健在です。特にリューズの不安定さはそのままです。デイト表示も早送り機能がありません。デイトを早送りさせるには、針を進ませて夜中の12時位置で日付が切り替わったら、4時間ほど長短針を戻してから、再び針を進ませて日付を早送りさせるという、夜中の12時位置を戻す進むを繰り返して日付の早送りをするようになります。生産国:ロシアロシア製自動巻きムーヴメント搭載ステンレスケースステンレスベルトドーム型ミネラルガラスねじ込み式リューズデイト表示両方向回転ベゼル200m防水メーカー保証付きベゼル直径 約40ミリ※リューズ含む直径 約46ミリケース厚さ 約15ミリベルト幅22ミリ入荷時期などにより急な仕様変更がある場合が御座います。何卒ご理解の程、宜しくお願い致します。





オススメ度 4点
現在、74件のレビューが投稿されています。